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Q&A一覧

体外受精で入院の必要はありますか?
特殊な場合を除いて一切入院は必要ではありません。採卵も胚移植も全て日帰りでできます。
注射は毎日通院しないといけませんか?
最近では新しい、リコンビナントFSH製剤が発売され、患者さまによる自己注射が可能です。
自己注射により通院回数が少なくなるメリットがあります。
自己注射と聞くと心配なさる方もみえると思いますが、心配いりません。
当院看護師よりゆっくり時間をかけて指導させていただきます。
実際、当院の通院患者さまのほぼ100%の方が、自己注射をされています。
無精子症でも妊娠できますか?
閉塞性無精子症の場合、精巣内に精子が存在しますので、精巣手術後の顕微授精で妊娠が可能となります。非閉塞性の場合、顕微鏡下の精巣手術を行ない精子がみつかれば、多くの場合、妊娠は可能です。
睾丸手術の時、入院が必要ですか?
連携している病院にて、日帰りで精巣(睾丸)手術(TESE)を受けていただけます。
すぐに体外受精を受けたいのですが、待ち時間は?
体外受精を受けるためには、採卵を行なう周期の前周期から準備が必要になりますので、体外受精のスケジュールがたってから採卵・胚移植まで約1ヶ月から2ヶ月はお時間がかかります。また、治療に入る前にインフォームドコンセント(体外受精の詳しい説明)を受けていただきます。
体外受精を受けるためにはどのくらい時間がかかりますか?
体外受精スケジュール中の超音波・採血検査で来院の場合、採血検査に40分かかりますので
1時間のお時間がかかります。
採卵は日帰りですが、全身麻酔を使用しますので午前中半日かかります。
(採卵は10~15分程度で終了します)
胚移植は午後1:00頃来院になり、個人差がありますが2~3時間お時間がかかります。
(胚移植は5~10分程度で終了します)
体外受精にはどのような検査が必要ですか?
妊娠率の高い体外受精のためには十分な検査が必要です。
主な検査は、超音波検査・精液検査、ご夫婦での血液検査などになります。
特に月経中のホルモン採血(FSH、LH、E2)、抗ミューラー管ホルモン(AMH)などを調べ、
患者さまの卵管年齢により、テーラーメードの治療を行なうことが大切です。
体外受精は痛くないですか?
当院では「痛み」はリラックスを妨げる最も大きな要素と考えております。
そこで痛みのない治療を基本としています。
痛みを伴う治療の時には、十分な麻酔をかけることにしておりますのでご安心ください。
必ず妊娠できますか?
妊娠できるかどうかは多くは女性の卵巣機能にかかっています。
ご夫婦の不妊原因によって妊娠の確率は変わりますが、平均して妊娠反応陽性率は約50%ですので1回目で全員が妊娠する訳ではありません。
必ずママになれると信念をもって頑張ることが成功の秘訣です。
妊娠しなかった場合、すぐ治療は再開できますか?
自然周期の場合は連続での治療が可能ですが、刺激周期の場合は最短で1ヶ月休めば可能です。
最近、医療事故には、どのような対策を?
問題発生を未然に防ぐためのさまざまな対策を施しています。
例えば、患者名の間違いを防ぐために、必要度に応じて名前、生年月日、住所などの複数因子を患者様から言っていただくようにしてご本人の確認を行ったり、卵子、精子の取り扱いは、必ず数人で何度もチェックを行ないながら、業務を行なったりしております。
年齢制限はありますか?
当院では年齢制限は一切設けておりません。
卵子提供をしていただけると聞きましたが…。
我が国では卵子提供は認められておりません。
しかし、信頼のできる海外の施設へ紹介が可能です。
自然周期の体外受精とは?
自然周期体外受精では飲み薬程度で排卵誘発するか全く刺激しない周期で採卵しますので、体に対する負担が少ないのが特徴です。
しかし、1,2個の卵子しか得られないので妊娠率は普通の体外受精に比較すると低率となります。主に注射で複数個の卵子が得られない卵巣機能不全の方や高齢者などに適応となります。
胚移植の後、どのくらいリラックスが必要でしょうか?
当院では、注射は自己注射、黄体補充は内服で実施していますので、排卵、胚移植を含めても、4~7回の受診でOKです。
胚移植後出血がある。
通常の日常生活であれば、成績には影響がありません。
胚移植後、お腹が痛い。
茶色いおりもので少量なら自宅で安静に様子をみてください。
*赤色の出血であれば、ご連絡ください。
仕事を続けながら体外受精はできますか?
軽度(チクチクする程度)なら自宅で安静に様子をみてください。
ただし、熱があったり、安静にしていただいていても痛みが中程度以上ある場合が、看護師宛にご連絡ください。
胚移植後、基礎体温が下がった。
処方されたお薬を続けていただいていれば心配ありません。
仕事を続けながら体外受精はできますか?
可能です。採血、超音波のために来院の必要が2~3日あります。
お昼休みやお仕事が終わったあとで、夕診(PM4:00-7:00)の受診も可能です。
また採卵日や胚移植日には休む必要があります。
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